健康食品 フコイダンと、抗がん剤療法の時の吐き気

フコイダンと抗がん剤療法の時の吐き気

フコイダンで吐き気を止める効果は?
フコイダン選びで混乱
高分子、超低分子、低分子

  
抗がん剤の治療中の吐き気を なんとかしたい。本当に困ります。

「フコイダンは健康食品なので、抗がん剤治療と併用してかまいませんか?」と医者に聞いてみたところ、問題ありませんと回答頂きました。

今回使用する抗がん剤は白血球のなんとかという値が下がる副作用が予想されるので、その時は無菌状態を保つ必要があります。

「コップに注いで飲むタイプの物は、雑菌の影響が心配です。で遠慮してください。」
と注意されました。(これは、フコイダンに限ったことではなく、持ち込みの食べ物、飲み物 すべてに共通の注意でした)

フコイダン

フコイダン(fucoidan)はモズク、昆布、ワカメ、、、などの海藻類の粘質物=ヌルヌルした成分に多く含まれているという多糖類の一種です。フコダインには、U-フコイダン、F-フコイダン、G-フコイダンなどがあります。それぞれ、「グルクロン酸」、「硫酸化フコースだけ」、「ガラクトース」を含んいます。

フコイダン・フコダインという薬は、今のところ売られていません。日本癌学会で制癌作用が報告され、その効果が注目され、健康食品として出回っています。
「○○に効く」等の効能については宣伝に記載できません。従って、いろいろな商品説明をみると微妙な言い回しになっています。
特にパンフレットを見ると、わけのわからない記載も見受けられ、どのフコダインを買ったらよいのか、迷います。

フコイダン製品のパンフレットについて

メーカーや販売店に請求すれば、無料でパンフレットが貰えます。
ホームページを調べても、よくわからなかった点がパンフレットには詳しく記載されている場合があります。とても参考になります。

私も、いくつかの資料を取り寄せてみました。その中に、薬事法の関係かどうか、わかりませんが「内部資料なので云々」、という扱いのものがありました。
効果について明記し、問題あった場合は「宣伝ではありません」という意味なのでしょうか?よくわかりませんでした。

効果

フコイダンの製品パンフレットを読むと、
   「効果がでるまで90日云々」、
   「効果があまり見られない場合は、量を増やして云々」
などの記述が見受けられます。
ごもっともなのですが、買うほうの身からすると、頭の痛いところです。月に何十万円も必要ならフコイダンの購入は躊躇してしまいます。

もっと高価な抗がん剤が使えるほうがよいか?
と考えたりします。
実際には、抗がん剤は、医者が選ぶのであって、私が選ぶわけではないのですが経済的な不安は、常にあります。

納得するまで比べるしかありません。
試供品やサンプルが請求できるメーカーや販売店に問い合わせてみることにします。

参照:フコイダンについてはここ

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